子供の習い事の送迎が疲れる!習い事送迎をめぐるトラブルと疲れたときの送迎サービス

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子供の習い事2019年10月に開始予定の幼児教育無償化。教育費として使う予定だったお金がうき、子供に習い事をさせようかと考え始める家庭も多いのではないでしょうか。

 

学校や保育園、幼稚園などの限りのあるものとは違い一度始めたらずっと続けることで価値が出てくる習い事。

けれど環境にもよりますが子供が習い事を続けるということは、その間親が送迎をし続けなければいけないということになる可能性は高いです。

 

「こどもはやる気だけれど私が続けられるのかな~…」という思いは、あきっぽい私がいつも感じる迷いです。

経済的にも継続可能かというのももちろん、時間的に「送迎できるの!?」という疑問が生じます。

 

今回はそんな習い事の送迎のあれこれや、気になる送迎サービスなどについても書きたいと思います。






 

意外と疲れる子供の習い事の送迎

子供の習い事の送迎に疲れているお母さん

小学校にあがるといろいろなスポーツクラブや同好会などのチラシをよく持ち帰ってきます。

 

長男が保育園生だったときに中学生の双子のお兄ちゃんがいる友達のお母さんが、難しい年ごろのお兄さんたちが家の中で暴れることもなく落ち着いている理由を

 

「あの子たちずっと野球やってるからね、そこで発散してきてるんだよ!」

 

と話していたのがずっと心に残っていて、

私の兄の反抗期には親もものすごく手を焼いていたし、長男も保育園生の頃からフラストレーションが溜まるとキレやすいところがあったので、

 

小学校にあがったら長く続けられるようなスポーツをさせてあげたい」

と思うようになりました。

 

1年生の頃が一番小学校からもらってくるチラシが多く、サッカー、ドッジボール、野球、フットボール、ラグビー、剣道などなど。

 

どのスポーツが合うのかな?

 

ずっと続けられるような習いごとはどれだろう?

 

と考えながらも当時は真ん中が3歳児。一番下が1歳児で仕事と家事と、まだ小学校に慣れていない長男のフォロー(たいしたことはできませんでしたが…)で手いっぱい。

(小1の壁についての記事はこちら・・・)

 

「何かやりたいね~」

 

と息子と言いつつ、やるからには続けさせてあげたいという思いからなかなか始められずにいました。





 

チラシをもらってくるタイミングは4月、5月が多くて入会を募集しているのもたいていその時期。

2年生になってまた同じようなチラシを持って帰ってきたので、

 

「始めるなら今だ!」

 

と、剣道を始めることにしました。

 

場所は小学校の体育館で、車で5分程度で行ける場所だったので距離的な負担はなかったのですが、時間が18時~20時と滞在時間が長く時間帯も遅いので、

 

「ご飯どうしようかな?」

 

「(下の子供たちの)夜寝る時間が遅くなっちゃうな~」

 

と心配要素はいろいろありつつも…

体験レッスンを受けるほど長男はやる気満々。家でもすり足の練習をしたり、

棒状のものを手に持つと「めん!」と言いながら振り下ろす。笑

 

今まで渋々やっていた宿題や洗濯物をたたむお手伝いも進んでやるようになったものだから…

 

「そんなにやりたいならママも頑張るかぁ~」

 

と、重い腰をあげました。

 

 

はじめのうちはいいんですよ、子供も親もやる気満々でドキドキワクワク。

ご飯の準備を早めにしたり下の子のお迎え時間を調整したり。

 

準備万端にして送迎するので、送った後もその場に残って様子をみたり。

 

けれどそれが2か月、3か月…と続いてくると、準備が十分に出来ずに帰ってからバタバタになることもありますし

 

子宿題まだ終わってない!とか、ご飯も風呂もまだ!…とか。

そんな時は長男がいつまでも寝ないので狭い我が家は下の子たちも落ち着いて眠れず…とか。

 

どうなるんですかね、これから。

まだ5月、6月と体験授業しか経験していないのでまだやる気満々、ドキドキワクワクな状況ですが、

 

「送迎疲れた~、今日はお休みしたい」

 

といつかなるのかな~、なりたくないな~と、思っております。






 

 

習いごと送迎する間は下の子はどうしたら!?

お兄ちゃんの習い事送迎の間、家に一人は待てない男の子

下に子供がいる場合パパの帰りが早いか遅いかはママにとってとても重要。

 

ただでさえやることが山積みな夕方から夜にかけて。

自分一人で上の子を連れてぱっと家を出れるのか、それとも支度に時間のかかる下の子供たちをつれて一緒にでるのかでは大変さが何十倍も違います。

 

4人の子供を育てていて教育熱心な友人がいるのですが、子どもたちもいくつか習い事をしていて上の2人が最近柔道を始めたそうなのですが、4歳と2歳の下二人をつれて送迎をしていると聞いて

 

「過酷だなぁ…」と。

 

同じくらいの年の子供が二人うちにもいるので尚更、毎週下の子を連れた夜の送迎をする大変さが想像できます。

 

我が家は今はパパの帰りが早いからその点恵まれているなとは思うのですが、出張も多く毎月1回か2回、一週間くらい帰ってこないのでそんなときはワンオペ状態。

昔から出張のある仕事をしていたので出張そのものにはなれましたが、ワンオペ育児の夜の疲れ度を知っているからこそ、

 

「そんな状況でさらに習い事の送迎って…私、本当にやれる!?」

 

っていうのが一番の心配事。

 

だから剣道を始める前に旦那さんに聞いたんです。

 

「○○(長男)は剣道めちゃめちゃやりたいみたいなんだけど、私は一人で下の子連れて送迎できる自信がないんだよね。パパは送迎手伝ってくれる?」

 

って。

そしたら

 

「当てにしないで」

 

の一言に撃沈。

 

おまえがやれよって事ですか、はいはい、分かりましたよ。・・・って、できるのか?

 

 

なんだかモヤモヤしながらも、嬉しそうに張り切って剣道の体験にいく息子をみて、やっぱりやらせてあげたいなぁ~と。

ママは頑張る決意をしたのでした。






 

 

出張の時は仕方がないけれど、それ以外の時にはパパも習い事の日には気にして早く帰ってきてくれるので下の子を家に置いたまま、ご飯をたべさせてもらってその間に私が送迎、

もしくは私が夕飯を作って食べさせている間にパパが長男を送迎してくれるので、ワンオペ育児か伴侶が家にいるかどうかって、こんなにも育児の大変さが違うのだなぁ。。。

 

と、身に沁みます。

 

仕事がある共働き夫婦の子供の習い事送迎、みんなどうしてる?

共働きで、子供に習い事をさせられない忙しいママ

私は仕事をしていると行っても自営業で、忙しい時と時間に融通を利かせられる時があり、割と自分でコントロールすることができますし、旦那さんも今は自分で小さな会社を経営しているので融通が利きます。

 

そんな今だからこそ習い事の送迎に労力を注ぐことができますが、夫婦の働き方によっては本当にそんな時間ない!!

という人もいっぱいいるのではないかなと思います。

 

習い事をするにはお金だけでなく親の時間の犠牲も絶対に必要ですし、その犠牲を払っても子供に習い事はさせたいと思う方へ私の周りの共働き夫婦の子供の習い事のさせかたをご紹介します。

土曜、日曜限定で習い事をさせる

土日が確実に休めるお仕事をしている人は、土日限定で週1回の習い事に通わせているパターンが多いです。

保育園のイベント時など、割と土曜日は行事が入りやすいので個人的には日曜の方が習い事をしやすいのかなと思いますが、そうなると休める日がくなるし、日曜は空けておきたいから敢えて土曜日に習い事を入れている人もいます。

 

中には午前と午後で別の習い事をしている人も。

休日一日習い事デー。。

でも仕事の日と習い事の日を完全に分けることでどちらにも集中しやすいというメリットはあると思います。





子供が自分で歩いていける距離のところへ歩いて通わせる

子供が小さすぎるとちょっと難しいですが、下にも子供がいたりするとこの方法での習い事は継続がしやすいです。

うちの長男は年長さんになる直前くらいから近所の公文に通っていますが、送迎をしていたのは小学校に上がって少し経つくらいまで。

 

今小学2年生ですが、学校帰りに一人でそのまま公文へ行っています。

公文は授業の時間も決まっておらず入退室が自由なので、そんな感じの習い事だと割と早く一人で行けるようになるので楽です。

 

平日の夜に習い事に通わせる

残業があまりなく割と定時に帰れるお仕事をしている人、もしくはパートや時短で早めに帰れるような人は平日夜も習い事可能です。

が、下に子供がいるとご飯やお風呂、次の日の準備など、夜が忙しくなるので仕事に支障のない程度に続けられそうか、送迎の距離や一回の習い事時間なども考慮に入れて検討することをオススメします。

時短勤務をし、習い事のある曜日は早上がりもしくはお休み

ごく少数派ですが、習い事のある日はお仕事休み、というお母さんもいました。

職場がそれでOKならそんな選択肢もありかなと思います。

ただ、その時に考えておいた方がいいのは、子供が小学生になった後も継続可能かということ。

 

小学校に上がると一年生の最初でも早くて14時。2年生になると早くて15:30、これから学年が上がり6時間授業が増えると早くても16:30過ぎの帰宅になります。

そうなっても継続は可能か、今からでも分かるある程度の事は想定して習い事選びをする方が後々後悔せずにすみます。

習い事の選び方に関する記事は「子供の習い事は何がいい?賢い幼児の習い事の選び方」参照。





習い事の送迎はいつまで続くの?

子供の習い事の送迎はいつまで続くんだ?と考える猫

送迎がいつまで続くのか。それはあなた次第です!!

 

というのも、ある程度大きくなってくると送迎が必要か否かは親の考え方一つで変わってくるからです。

 

もちろん環境要因も大きいと思います。

子供の歩ける距離か、習い事の時間帯は明るい時間か。時間を気にしないといけない習い事か(開始時間の決まっている習い事か)。

 

私はかなりの楽観主義&放任主義なので、学童から帰るのも割りかし早く一人でさせるようにしてましたし(それがいいか、悪いかは置いといて)、今小学2年生の息子も、徒歩3分で何時でも好きな時間に通うことのできる公文に一人で通っています。

 

小学2年生で送迎してないです。

 

でも18時〜20時まで、徒歩20分の場所でやっている剣道は行きも帰りも送迎しています。

私は一体何年生まで送迎続けるのかな〜。。。

 

場所は小学校で行き慣れているので道を間違える心配はないですし、物理的には一人で通えるのですが、不審者ですよね、、一番心配なのは。

 

今の時代、男の子だから安心とは言い切れないです。

やっぱりある程度身体が大きくなり、力もついてこないと大人の男の人には抵抗できないです。

 

夏場はともかく、すぐに暗くなる冬場は小学生の間は送迎しますね、きっと。

中学生に上がれば部活などで夜道を歩くことにも慣れると思いますし、

「自分で行きなさい」

になると思います。その時まで続けていればですが…、続けていて欲しいです。





 

習いごと送迎の待ち時間を有効に使うアイディア

送迎の待ち時間に何をしようかと計画しているお母さん

習い事の待ち時間、ただ待つだけだと何十倍にも長い時間に思えてしまうかもしれませんが、その時間を有効に活用できたら送迎もきっと楽しくなります。

 

例えば私なら、、

・好きな本を読む

・ブログを書く

・剣道(習い事)を見学する(剣道は特に見ているのが好きなんです)

・資格取得の為の勉強

・のびた子供の服のゴムを通す などなど、

 時間があればやりたいと思うことはたくさんあるし、どれも待ち時間にできることです。

 

人によっては

 ・ゲームしたい

・漫画読みたい

・ボーっとしたい

・寝ているときが一番幸せ♡

 と思う人もいます。

 

あるいは人目が気になり「習い事の待ち時間に自分の好きなことはできない」とか、

誰かとおしゃべりがしたい~」と思う人もいるかもしれません。

 

おしゃべり好きな人は気の合う人を見つけると習い事を待っている時間がすごく楽しくなりそうですね。

 

子供が小学校へ上がってしまえば子供だけ送って家に帰り、送迎のみに徹することもできるかもしれませんが未就学児は側にいないとちょっと心配。。

 

かといってやる事はいっぱい。。。

 

  そんな人は、習い事待機中にもできる自分の好きなことを見つけると、子供と一緒に習い事へ行く時間が楽しみになるかもしれません。





習い事、ママ友に送迎を頼まれる。そんなモヤモヤを解消するには

お友達のお母さんに習い事送迎を頼まれ、どうしたものかと頭を抱えるお父さん

「どうせ同じ時間に送迎するのだから」

と、ママ友同士で送迎をお願いしたり、されたり。

 

私の個人的な意見としては助け合う美しい姿だな✨と思いますが、本当に信頼しあった相手とならいいのですが、本音をいいあうことができず気をつかってしまう相手にお願いをしたり、お願いされたりすると思わぬ悩みの種になってしまうこともあります

 

 

なので、逆に言うとこれで信頼関係がはかれるかもしれませんね、笑

 

 

まず、「送迎しあうのは別にいいじゃない、助け合い♡」と思っている人は

友人の子供を自分の車に乗せることに抵抗がある人って、結構多いという事実を知っておいた方がイイでしょう。

 

それを実感したのはママ友6家族でBBQを計画した時。

参加する家族のうち2家族は車を持っていませんでした。

企画者だった私は買い出しをした大量の食材もあるため一度集合して車に乗り合わせて、足のない人たちも乗せて行こうと提案したのですが、

 

「え!?車に乗せるの?ちょっとまって!」

 

と感じていた2家族は、直に私に言うのではなく他の家族に相談。

他の家族づてに聞いて乗り合いには抵抗があるのだなということが分かり、結局車を持っていなかった2家族のうち1家族は不参加、1家族はレンタカーを借りての参加となりました。

 

みんなで楽しいBBQのはずが、参加できなかった1家族の事を思うと心から楽しめない自分がいました。

 

あの時のことはあまり深く考えずに企画してしまい、私の配慮が足りなかったことが今でも悔やまれますが、その経験を通して本音で話すことでBBQに参加できなかった一家族との信頼関係は深くなったなぁ‥と思います。

 

逆に本音を直に伝えてもうことができなかった2家族には、距離のようなものを私が勝手に感じるようになってしまいました。

根に持っているわけではなくその後も良いお付き合いはさせてもらってますけど、

「これは大丈夫かな?」

「あれは平気かな?」

と気を遣うようになってしまったのと、やっぱり嫌なことは嫌とはっきり教えて欲しかったですね。





 

一方で自ら送迎を申し出てくれる友達もいました

 

というのも、さっきの話しの車を持っていなくてレンタカーを借りてBBQに参加した家族というのが我が家でして。

 

我が家は結婚してから8年間、4人目のこどもが1歳半をすぎるまで車なし生活をしていました。

 

長男の保育園が徒歩30分で自転車15分くらいのやや遠めの微妙な位置にあり、同じマンションに住んでいた同じクラスのお友達のママが

 

「どうせ同じ時間に保育園に行くんだから乗ってけばー」

 

と言って雨の日によく乗せてもらっていました。

 

保育園に入っていたものの当時0歳児だった次男は病気をよくしてお休みすることがおおく、そんな次男をおぶって長男を自転車で保育園まで送迎している私に同情してくれたのだと思います。

 

その優しさは本当にありがたくて、

「いつでも困ったときは車出すから言ってね」

と言ってはくれていたのですが、

 

車を持たないのは自分で選んでいることで、だからその結果も自分で引き受けなくちゃと思っていたのでどこまで甘えていいものかと。。。遠慮しすぎるのも感じ悪いかな〜と。。

それが難しくて気を遣うようになっていました。

 

でも何だかんだ結構助けてもらったな~、本当に感謝しかないです。

 

感謝の気持ちを伝えたくて何かをプレゼントすると必ずお返しをもらってしまっていまいちお礼になっていないような…、ってか逆に気を使わせてる!?

 

とか、結構難しかったです。

なので乗せてもらう方の複雑な心境も良くわかります。

  

育児って今、その時がピンポイントに大変で、一年後には状況がガラッと変わっていたりするので、その大変なピンポイントの時に助けてもらったことは多分ずっと忘れないと思いますし、何かこちらから手伝えることがあればやりたいと思っています。

 

 

私の経験が参考になるかはわかりませんが、人の考え方は人それぞれ。正解もなければ間違いもありません。

 

自分自身が習い事の送迎を頼まれるのが嫌なのであれば正直にそれを相手に伝えればいいし、送迎したいのであればそれも正直に言えばいい。

 

下手に自分の気持ちに嘘をついたり隠したりしているとどこかに歪みは生じます。

 

自分の気持ちを伝えたうえで、相手が一緒に送迎するのが嫌だというのであればそれはそれで受け入れる。

だってみんな考えは違うんですから。

 

 そうやってみんな正直に話せばもっと分かり合えるし、下手に悩むこともなくなるし、相手の事をもっと信頼できるし、問題解決するのにな~と、超単純な私は思うのです。





子供の習い事に疲れたら…送迎サービスやシッター、タクシーを利用するのもあり

子供を習い事まで送迎するタクシーサービス

共働き家庭が多い昨今、子供の送迎サービスも多様化していて充実しています。

キッズライン

日本にも普及して来始めている、オンラインベビーシッターサービス、手軽で低価格なところがとても魅力的です。

日本全国にシッターさんが登録しており、住まいや1時間の価格など、シッターさんにより異なりますが、まず自分自身の会員登録をネットで行い、送迎をして欲しい時間帯に予約可能なシッターさんを探します。

シッターさんが見つかったら予約をし、連絡を取り合って当日お願いをし、サービスを受けた後にお支払いという流れになっています。

通常のベビーシッターサービスの約3分の1の値段で、1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。
子どもの対象年齢は0歳から15歳まで。母親ケア、バイリンガル英語や家庭教師の依頼にも対応しています。
事前に全シッターの詳細なプロフィールが見られるばかりではなく、利用者全員の口コミ評価や、Facebookで繋がる友人の利用シッターがわかるなど、安心して手配する事ができます。

キッズラインとは
24時間スマホで簡単に呼べる安心安全のベビーシッター・家事代行オンラインマッチングサービス

 

育児はもっと楽しいもの。
育児はみんなのもの。

でも、現代はママだけに負担が重くのしかかっています。
もっと、気軽にプロに頼める。アメリカのように気軽にベビーシッターがみつかる。
日本も、そんな社会になれば、もっと笑顔がふえるはず。

子供が急に熱を出した、残業がはいってしまった、
旦那さんと二人でたまにはデートしたい。

子供が生まれて沢山の出会いがあり、一人一人が輝き、世の中を彩っていく。
そんな本来あるべき育児スタイルを提供しようと私たちは考えています。

だから、どこよりも安く便利で安全なベビーシッターサービスを提供します。

育児をもっと自由に楽しく。
3回の出産を経験した、自らの育児経験から生まれた理想を実現する為、
日本にベビーシッターの文化を広めるため、

キッズラインをスタートさせました。

株式会社キッズライン│KIDSLINE Inc. -社会を自由にするソーシャルテクノロジーカンパニー

 

1時間1000円〜お願いできるサービスはなかなかないです。

利用をした事はありませんが、調べていて登録して見たいなと思ってしまいました。





ハニークローバー

30分からの送迎サービスも行なっているハニークローバーは「ベビーシッターサービス企業ランキング2017」。

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・愛知県・岐阜県と、地域は限定されてしまいますが、2011年創業なので、キッズラインよりは前からある会社で安心です。

病児保育や通常保育、産前産後サポートなど様々なサービスを行なっています。

ベビーシッター派遣・育児代行のハニークローバー
ベビーシッター派遣のハニークローバー。東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、愛知(名古屋)、岐阜、京都、大阪、兵庫、福岡、沖縄に対応し、病児保育もお受けします。当日予約やベビーシッターの指名もでき、保育士資格者も多数おります。会員登録なしでも利用可能。全国保育サービス協会に加入し、安全安心です。

 

キッズラインよりは価格は高くなってしまいますが、キャリアと安心感はあるのかなという印象です。

キッズタクシー

キッズタクシーを利用する | タクシーなら日本交通
学校・塾・ご自宅間をドアtoドアで送迎します。キッズ担当の精鋭乗務員がいつもの顔なじみの乗務員となりお迎えに上がりますので、お子様だけでのご乗車も安心です。新生児・乳幼児をお連れの場合にも周囲を気にすることなく、ゆったりとご乗車いただけます。

24時間前までの事前予約が必要になり、約束時間の1時間を切ってしまってからのキャンセルの場合、キャンセル料金もかかってしまうキッズタクシーですが、

タクシー会社が行っているサービスで送迎のプロである運転手さんにお願いするので一番安心感は高いかもしれません。

 

最初の1時間5,270円、その後30分ごとに2,420円

シッターさんよりは送迎専門という色の濃いサービスなので、子供がしっかりしてきて車を出してくれるだけでも大丈夫という年齢であれば利用をしてみてもいいですね。

アズママ

こちらはシッターやタクシーなどのプロにお願いする送迎サービスではありませんが、昔なつかしい、「ご近所での助け合い」をイメージした助け合いサービス。

 

会員登録すると、SNSのサービスのようにサイト内で友達や近所に住んでいるメンバーを見つけることができ、友達になることで困ったときの預かりや送迎などをお願いすることができるという、マッチングサービスです。

保育士やチャイルドマインダーなどの資格を持っている人は1時間の価格が少し上がりますが、基本1時間500円という、とても頼みやすい価格で気軽にお願いすることができます。

 

知っている人が会員になっているとなお安心で、子供も慣れていたりすると最高にお願いがしやすい、使い方次第でとても便利なサービスです。

送迎・託児の安心頼り合い AsMama「子育てシェア」
送迎・託児を顔見知り同士で頼り合う「子育てシェア」の運営と地域の親子が出会う・つながる親子交流の場づくりをしています。





ファミリーサポート

これは市が行っているサービスで、サポートをお願いしたい人と、サポートをしたい人を市の方でマッチングしてくれるというものです。

各自治体で制度は多少異なるのかもしれませんが、私の住む市では、まず登録会へ行き説明等を聞いて同意して登録、その後お手伝いして欲しい、お手伝いが可能という時間や場所などの条件がピッタリあった人をマッチングしてくれます。

 

登録会そのものが月に数回しかしていないということと、自分の条件に合う人が見つかるのかというところが疑問で、身近にこのサービスを利用している人はいないのですが、上手く回せられたらとても良いサービスだとは思います。

 

私の住んでいる地区では利用料金は1時間700円です。

 

 

他の予定が重なってしまったときや、旦那さんが不在のとき。

ママが「もう無理〜!!」ってなってしまう前に助けてもらえる場所を知っておくと心強いですね。

まとめ

子供も親も習わせ続けるには根気のいる習い事。
しかし続ける事は子供の自信にも繋がりますし、習い事から学ぶ事はその技術やテクニックだけではなく、もっと精神的な部分への価値があるかなと私は思います。

 

うちは子供が3人いるので、いつまで続くかわかりませんが送迎楽しもうと思いました。

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