今は専業主婦だけど保育園か幼稚園に入れて働きたい!働き始めるタイミングはいつ?子供を保育園に入れるには無認可保育園⁉

3号認定を受け保育園に預けられる赤ちゃん 保育園の話

二人の子供を遊ばせるお母さん

期間は短かったですが、私にも専業主婦だった頃があります。仕事や保育園との関りが

なくなり、子供と自分だけの毎日。

自由に好きなことが出来、思い通りの育児ができる反面自分一人で頑張っているような孤独感や頑張っても頑張っても同じような毎日の繰り返しに「変化が欲しいな」と思ったり、「こどもは保育園に行っている方がきっと幸せ」と考えるのは自然なことのように思います。(そうは思わない人もたくさんいるとは思いますが…)

 

ただ独身の時とは違い、子供がいることで働き始めるために「越えなければいけない壁」があるのも現実。その壁の大きさに圧倒され、身動きが取れない人も多いのではないでしょうか。

 

できない理由は探せばいくらでも出てきますが、そんな中でもできる方法はきっとあるはずです。そんなポリシーで私自身も情報を探し、試行錯誤してきました。

 

今回はそんな私の経験から、専業主婦から兼業主婦になるためにヒントになりそうな情報を書いていこうと思います。





私が働きたいと思った理由

スマホで就職活動中のお母さん

理由1.子供を成長させてくれる体験や経験、よい生活習慣を保育園は与えてくれる

私が最初に専業主婦になることを決意して保育園を退園した時、「保育園で教えてもらった良い生活習慣をくずさないようがんばるぞ!」との決意とともに園を去りました。

それでも上の子が1人の時は何とか保育園と同じような生活リズム(外遊びやお昼寝など)も可能でした。子供が喜ぶ遊び場を発掘したり、室内遊びも工夫したり、イヤイヤ期やトイレトレーニングも試行錯誤しながら子供と向き合い充実して過ごせていたのですが、2人目が産まれると思うように外にいけない、どうしても生活の中心が下の子供になり、長男に我慢させることがたくさん出てきて「私が一人でこの子に必要な経験や体験を与えるにはもう限界かもしれない」と、感じるようになりました。

 

もちろん、そう感じたからといって働き始められるとは限らないのですが、私が住んでいた地域は都内の激戦区ほど保育園競争が激しい場所ではなかったのでちょうど年少さんに上がる年に運よく長男は保育園に入ることが出来ました。

 

1歳になる長女も一緒に保育園に申し込んだのですが、長女は落ちてしまい、近所の認定保育園に入園しました。

理由2.変動の激しい世の中から長い間離れたくない

保育園を退園した時にも、そう長い間専業主婦をするつもりはありませんでした。プロのフローリストという夢をあきらめましたが保育園に子供を預けていた私が仕事を辞めた理由参照、それでも私にできて、自分を成長させることができる仕事を模索し続けていました。

 

今から7年ほど前の当時、その頃から自宅にいてもできる仕事がネット上で出始めてきていて私もそれならばできるかもしれないと挑戦したこともありました。今やネットの世界は更に広がり、発展し、それとともに働き方も様々になってきました。

 

本当に数年という短い間に、スマートフォンは持っているのが当たり前、どんな家庭にも1台はインターネットと繋がるツールがあるようになっていき、またネット上の世界もめざましく進歩し、数年前には想像もできなかった様々なことがネットを通して可能になってきました。

 

家庭に入ることはとても良い選択の一つだと私も思いますが、育児の忙しさや自分の時間の少なさなどからどうしても外の世界から遮断され、流行に鈍感になり、気をつけて情報を取り入れていないと置いていかれてしまいます。

そんな感覚を子育てや育児にかかりきりになっている頃に感じていて、あまり長い間専業になることを私は望まないと、自分の中で答えを出していました。

 

理由3.親の老後や旦那さんの健康状態など将来への不安

私は自分自身兄弟が5人いて自分のしたいことよりも経済的な現実を考えて育ってきたことと、高校生の頃に実家を離れたので割と早い時期から節約することや自分自身で稼ぐこと、その大変さとともに重要性も感じてきました。

 

結婚後、両親が借金を返しきれずに担保にしていた家を銀行に取られてしまい住むところに困ってしまいました。

両親が還暦を迎えて間も無くのことでした。

 

やっと自分自身が自立でき子育てを始めたけれど、今後は親を見ていかなければという気持ちも生まれました。

 

今現在両親は65を迎えましたが現役で働いていて、本人は「70までは働きたい」と言っていますが、実際にそれができるかどうか、いつ身体を壊して働けなくなるかはわかりません。

旦那さんも糖尿病家系で肥満体質なので健康に対する不安はあります。

 

いざという時のために「保険に入っておこう」という考えよりも、まず、「仕事を持っておこう」と私は思います。

 





子どもを保育園に預けるときの壁

保育園に子供を預ける時の壁は何と言っても仕事が見つかるかどうかに他なりません。

 

入園前に仕事を見つけようにも面接には子連れでは行けないし、服装を整えること、時間を守ること、前もってリサーチすることなどなど、子供生まれる前には簡単にできたことも、子供連れだと思うように進まないのも現実です。

 

保育園は一番最初の入園が一番難関です。

入園のきっかけさえつかめてしまえば、そのあとはいろいろと融通してくれ、積極的にやめさせようとは普通の保育園であればないかと思います(たまーに、辞めさせようという園もあるかもしれませんが…)

 

託児所付きのお仕事(ヤクルトレディーや保険のお仕事など)に着いて子供を保育園に入れつつ、本当に就きたい仕事を探す。もしくは先に認可されていない保育所に子供を預け(認可外の保育所は空きさえあればお仕事がなくても預かってもらえます)、お仕事を見つけてから不都合があるのならよく年の認可保育園の募集に応募するという手もあります。

 

後者の場合、認可されていない保育園は保育料をそのまま支払う(免除されない)ケースもあるので(保育料に関しての詳しい話は公立保育園、幼稚園の費用の違いと月々にかかる金額の調べ方参照)、お仕事が見つからない期間が長くなると家計への圧迫が直にくるようになるので、旦那さんの収入にゆとりがないとかなりきつい状態になります。すぐに仕事が見つかればいいのですが、見つからない時間が長くなればなるほど焦りも出るので、本当にゆとりのある方にオススメな方法です。

 





週に何日働けば保育園に預けることが出来るのか

仕事をしているお母さん

お仕事はしたいけど〜、仕事が忙しくて家事が疎かになったり、忙しすぎて疲れきるのは嫌だわ。。。その気持ち、とてもよく分かります。

 

家事と育児と仕事のバランス。非常に大切だと私も身にしみております。

仕事に一生懸命になってたら子供が病気で入院して、結局仕事ができない!とか、あるあるです。また頑張りすぎて自分自身の心が折れてしまったり、病んでしまったり。。。そんな話もあるあるです。

 

市役所に問い合わせたところ、保育園に子供を預けるには週4日以上働かないといけない。

とおっしゃってたのですが、厳密にいうと月に68時間とのこと。

 

68時間ということは、一日8時間働くことができれば、月に9日間仕事をすれば条件クリアなんだそう。

上手に自分でコントロールできたら最高ですね。

 

ただし、地域によっては収入制限があるところもあるようです。

私の姉が住んでいる千葉県柏市では激戦区のためか入園後にも収入を申告する必要があり、収入が低い場合退園になってしまうこともあるそうです。

保育事情は地域によって本当に様々なので地元での情報収集は必須ですね。

 





働き始めるのはいつからがいい?

ママのスケジュール帳

子供の成長と共に働きやすさは上がってくるとは思うのですが、私が思う働きやすいタイミング&保育園に入れやすいタイミングは、

 

1位 3歳(年少)の4月

2位 4歳(年中)の4月

3位 5歳(年長)の4月

4位 小学校1年生の2学期

5位 1歳の4月

 

自分自身の子供が1年生なのでそれ以上の大きな子供は想像がつかないので1年生以下で順位をつけて見ました。

 

1位に上がった3歳は、保育園に設けられている定員数が大きく変わる年です。

幼稚園などに通う子も増え始めて選択肢が広がるということと、園自体の定員も広がるので何かを始めるにはチャンスの年かなと思います。

 

2位、3位も。3歳を越えると子供がだいぶ丈夫になるし、自分でできることも増えてくるので、園に預けて働くには良いタイミングかなと思います。

 

4位は小学校1年生の4月と言いたいところですが、園での生活とはリズムも習慣もガラッと変わる小学1年生、親も慣れず結構大変な時期です。

小学校生活に慣れてきて行事や参観も落ち着いてきた2学期頃がちょうどいいタイミングかなと思います。

 

5位。育児休暇明けのお母さんたちが一斉に保育園に申し込む時期です。保育園の受け入れ人数も少なく待機児童が一番多いのもこの年齢。

実際、預けたところで身体が未熟で病気が多いのもこの時期。健康に自身のある子でない限りは0歳、1歳入園はオススメはしません。

 





まとめ

時間があればスマホで求人サイトを見てしまう。折込チラシの求人枠が気になる…。

そんな時期が私もありました。探しても探してもうまくいかず心折れそうになったこともありました。

 

働くことで生き生きとするお母さんはたくさんいますし、保育園に行くことでいろんなことを学べることも事実です。

過ぎてしまえばあっという間な育児の華の時期。そんな時期をどう過ごせばいいのか、みなさんが最善を選ぶことができますように。

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