保育園のママ友の飲み会やママ会がとても面倒。断り方は??

ママ会子育ての息抜き飲み会

保育園に通い始めると、ママ友の飲み会や、ママ会など、ママのお付き合いもありますよね。
誰とでも社交的にフランクに付き合えるママにとっては、そういうお付き合いも楽しいかもしれませんが、それがしんどいママもいますよね。

「ママ友」って独特な関係じゃないですか?
「友達」とも少し違う、子供を介して知り合った相手。「友達」とも違う。
そんな違和感を感じたりしていました。

「付き合いたい相手」というよりは「付き合わなければならない相手」という感じがしていたので、最初は正直付き合いも面倒だな。と感じたり、ママ会に行くくらいなら友達とランチにでも行きたい。なんて思うほどでした。
なので、最初のうちは「面倒だし、断りたいな」と思いつつ、「でも付き合いも大切にしないと園生活にも影響あるかも」なんて、いちいちしんどくなっていました。

「ママ会」そんな言葉を聞くだけで憂鬱になったり、我慢して行っては気疲れして帰ってきたりを繰り返す日々。

そんな中で「このままだと、私が保育園に行くのも嫌になってしまう。」と、
「ママ友との付き合い方」と、自分の在り方を見つめ直してみました。
するとグッと付き合いが楽になってきました。

今回は、ママ友との飲み会などが面倒だけど、断るのも気が引けてしまう。
私と同じようにママ友との付き合い方に悩むママに向けて、お伝えしたいと思います。





保育園のママ会や飲み会が面倒。断り方は??

ママ会に行きたくないけどどう断ったらいいか分からないママ

保育園のママ会や飲み会、気が重くなる時もありますよね。
断りたいけど、どうしようと悩んでしまうママ。
我慢して行ってもしんどいし、だけど断るのも申し訳ない。
あれこれ考えてしまいますよね。

実際、私もそうでした。
そして、気にしてしまうから嘘の理由をつけて断ったりしていました。

ネットで「ママ友 誘い 断り方」なんて検索して。
すると断りの文面の例なんかもいっぱい出てきて、
「こんなにみんな悩んでるのに、なんでママ友付き合いなんてするんだろう?」なんて思ったりもしていました。

私は例えば「その日は仕事なの、ごめんなさい」など、仕事を理由にお断りすることが多かったです。

保育園だし、皆さん仕事もされているので、「仕事」という理由は一番理解されやすかったりもします。

でも、その小さな「嘘」を守るために、また嘘をつかなければならなかったり、
そもそも「どう断ろう?」と嘘の理由を考えていることに、本当に疲れてしまいました。

そんな経験からお伝えしたいのが、「表現を工夫して、本音をうまく伝える」ということです。

例えば、「疲れていて行きたくない。家でゆっくりしたい」場合。
「誘ってもらってすごく嬉しい。だけど、最近すごく忙しくて疲れ気味なので、今回は遠慮させてもらって身体を休めるね。」など、
誘ってもらって嬉しい気持ちとお礼をきちんと伝えれば角は立たないと思います。

あとは実際、私は人見知りなこともあって飲み会が苦痛だったのですが、
「お誘いすごく嬉しい。ありがとう。皆さんと仲良くなりたいんだけど、実は結構人見知りなの。飲み会の場なんかはとても緊張しちゃうので、今回は遠慮させてください。」と正直に伝えていました。

どう思われるかな?なんて思っていたのですが、意外と「そうなの?そんな風には見えないね。でも苦手だったら仕方ないよね、いいよいいよ。」なんて笑ってくれたりして、
正直に取り繕わずに話した方が、やはり相手にも伝わると感じました。

そうして本当の理由を伝えるうちに、ママ友の中でも理解してくれる人が出来、自分のペースで本音で話ができるママ友が増えていきました。
今では、行けない時には遠慮せずちゃんと断って、行ける時はその場を楽しめるようになりました。




保育園のママ会や飲み会は、そもそも強制ではない

ママ友とのランチ

ついつい忘れがちですが、大前提としてママ会や飲み会は強制されるものではありません
それなのに、私たちはどうしてこんなに悩みながらも無理して付き合いをしてしまうのでしょう?

それは、やはり「不安」があるからではないでしょうか?
保育園も一つの社会。
それは子どもにとってもママにとってもそうなんですよね。
そんな中で「友達もいなくて、一人だと不安」な気持ちになっていませんか?
他にも、ちゃんと付き合いをしないと、子どもの保育園生活に影響があるのではないか?など不安な気持ちから無理して頑張ってしまっていませんか?

私はそうでした。
「子どものためにも、うまく付き合っていかなければならない」
「ちゃんと付き合ってママ友のつながりを持っておかないと、保育園の情報など入ってこないのでは?」
など、不安に思い、無理して一生懸命合わそうとしていました。
だけど本音で付き合っていないので疲弊してしまう。
そんなことを繰り返しながら過ごしていました。

だけど、そうした付き合いに疲れてイライラしたりしていました。
そんな時、ふと子どもの目には自分はどう映っているんだろう?と思いました。

自分の気持ちを大切にしないで、なんとか取り繕って無理している姿は、「自分を大切に出来ていないな」と思ったのです。
子どもには「自分も相手も大切に尊重してほしい」と願っておきながら、自分はそれが出来ていないこと。

イヤイヤ我慢しながらお友達のママと付き合ってる私の姿を見せるのは良くない。
そう感じた時に、やはり付き合い方は考えなければいけないと強く感じました。

では、そもそもどうして不安なのでしょう?
果たして、本当に「無理をして」付き合う必要があるのでしょうか?

調べてみると、約7割のママが、「ママ友との付き合いには程よい距離で深入りしないように付き合っている」と答えています。
そして約2割のママが「ママ友は必ずしも必要ではない」と答えていました。

もちろん、子どもに関する情報交換や、同じ年齢の子供を持つママだからこそ分かり合える悩み事や相談など、ママ友がいることのメリットはあります。

ですが、きっと自分だけでなく、ママ達それぞれが付き合い方に関しては意外とドライな部分もあるのかもしれません。
なので、都合が悪ければ断っても大丈夫なはずなんです。
(もちろん、伝え方は大切です)

まずは大前提としてママ会、飲み会は「強制されるものではない」という認識を持たないと、無理しすぎたり疲れてしまいますよね。




ママ友との面倒ではない付き合い方とは?正直にあるためにはどうすればいい?

ママ友同士の立ち話

面倒な付き合いとはどのような付き合いなのでしょうか?
それはきっと、自分を押し殺して無理して付き合うということだと思います。

それはきっと自分の中で「付き合わなければならない相手」という意識があるからではないでしょうか?
子供を介した付き合いなので、正直「親同士」のことはよく分からなかったりしますよね。
「ママ友」とは言いますが、友達というものの関係はある意味特殊だと思います。

そして、ママ友の共通点といえば「同じ保育園に子供が通っている」ということですが、そもそもそれぞれの価値観や家庭環境など違って当たり前ですよね。
同じように子供を育てるママであっても、まず「違う人間」であるということは認識しておきたいところです。

そうすることで、相手にも相手の考え方がある。
それと同じように、私にだって私の考え方がある。という人間関係を築く上での一番大切なことに気づけるのではないでしょうか?

無理をして、自分が我慢をして成り立つ関係は疲れるだけで続きません。
そして、辛い想いをしながら付き合っていると、それはきっと相手にも伝わってしまいます。

まずは、自分とは違う感覚や価値観を受け入れることから始めてみませんか?
そして、どうしても受け入れられないことに関しては、距離を置く。と心に決めるのは大切なことだと思います。

自分がそのようにしていると、きっと相手も違ってくるのではないでしょうか?
自分の心に正直にいられる関係性は心地の良いものです。
そのような相手への配慮を大切にしつつ、自分のことも大切にして付き合っていくと、そこに残った関係は「付き合わなければならない」関係から、「付き合いたい」関係に変わっていくのではないかと私は思っています。

ママ友自体は悪いものではないですよね?
同じ年齢の子供をもつ親同士として、相談に乗ってもらえたり、アドバイスをもらえたり。
実際、このように自分の意識を変え良い関係が築けているママ友は、パパよりも頼りになる存在だったりします。笑

保育園のママ全員と上手に仲良く付き合おう。なんて考えなくてもいいです!
合う人、合わない人居るのが当たり前なんです。
集まりだって面倒で仕方ないなら無理していかなくていいんです。
そういう選択の自由を自分の中でちゃんと持った上で、
人には人の考えがあって、自分とは違って当然。という大前提のもと、そんな中で分かり合える人を大切にすればいいんじゃないかな?と、
人付き合いでとても悩んだ私の出した結論です。

自分が本音で付き合っていないのに、相手が本音で付き合ってくれることなんて無いですよね。
相手だって居心地が悪いに決まっています。

ついつい「うまく付き合わなきゃ」なんて頑張ってしまうから、そんな本当なら分かる当たり前のことも見えなくなってしまうのだと思います。

我慢して無理して頑張りすぎない。
相手も自分も受け入れて、その上で付き合い方を考える。
それって、自分だけでなく相手に対しても思いやりのある付き合い方なのではないかな?と感じます。




まとめ

いかがでしたか?

今回は、保育園に通うお子さんをもつママが直面する「ママ友」との付き合い方についてお伝えしました。

自分自身、人付き合いが上手な方ではないので、ママ友との付き合い方についてはすごく悩みました。
そんな経験をもとに、今はとても楽しくママ友付き合いをしている私の考えを今回は書かせてもらいました。
どうか、今も悩んでおられるママの参考になれば、とても嬉しいです。

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