熱中症対策!!子ども向けグッズと、オススメの飲み物や食べ物について

夏の熱中症対策

これからの季節、心配になるのが熱中症ですよね。
暑くても、子どもは外で遊びたがるもの。
しかし、自分では加減がわからなかったり、体調管理をうまくできなかったりします。
ですので、大人がしっかりと対策をして、熱中症を未然に防いであげたいですね。

そんな熱中症対策に必要なことは「冷やすこと」「水分、塩分の補給をきちんとすること」です。特に猛暑の日や、炎天下外に出るときには気をつけたいポイントです。

そこで今回は、熱中症対策にオススメの子ども向けグッズのご紹介と、どんな飲み物や食べ物が良いのかという点についてもお伝えします。




熱中症対策にオススメの子ども向けグッズ!

プールで遊ぶ子供

やはり、子どもの熱中症対策のグッズとしてオススメなのは「冷却系」のグッズです。
炎天下でも、どうしても夢中になって遊びすぎたり、うまく熱を発散できず体温調節がうまくできなくなってしまう場合があります。
いくつかご紹介するので、ぜひ、参考になさってみてください。

・ネッククーラー 保冷剤付き
https://item.rakuten.co.jp/gretsch/neb-1719804/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

首を冷やすのはとても効果的なんだそうです。
可愛い柄がたくさんあるので、身につけるのも楽しくなりそうですね。
ボタンでお子さんが一人でも簡単に留めることができるので使いやすいです。

・可愛い動物型のCOOL&HOTジェル
https://item.rakuten.co.jp/baby-street/201s80606-1/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868
これ、めちゃくちゃオススメです。
息子がまだベビーカーを使っていた時に購入したのですが、COCOジェルという保冷でも保温でも使えるジェルを、可愛い動物型のカバーに入れて使うものです。
チャイルドシートやベビーカーの背中の部分に入れておくことも出来、歩く時にはリュックのように背負わせることも出来ます。
息子はシロクマのカバーを選んでいたのですが、お外でも喜んでつけてくれました。
保冷剤を入れても重くないので、小さい子供でも気にならないようです。

・ひんやりアイスタオル
https://item.rakuten.co.jp/analostyle/1680609/
可愛い柄のひんやりアイスタオル。
水に濡らして絞っておけば、振るだけでひんやりタオルになる製品です。
カラビナもついているので、お出かけの時にはカバンにつけて持っていくようにしています。
首や頭に巻いたり、汗を拭ったり、使い勝手も良いのでオススメです。
柄がとても可愛く種類も多いので、息子用に最初は購入したのですが自分用にも買ってしまいました。

・冷却スプレー
https://item.rakuten.co.jp/angeliebe/50528/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868
安全性の高い「HFO-1234zeガス」を使用しているので、赤ちゃんのいるお家でも使っていただけます。
帽子の内側や、リュックの背中に当たる部分、チャイルドシートやベビーカーにスプレーしておくとひんやり気持ちいいです。





冷却も大切ですが、同時に「日除け」も大切です。
続いて、日除けのグッズもご紹介します。

・冷える帽子
https://item.rakuten.co.jp/kobaya-coltd/wr-cm703/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

日除けしながら冷やすこともできる帽子。
coolbitパットという高給水繊維が組み込まれているので、水に浸して絞ると涼しい帽子が出来上がります。
しかも、帽子自体も紫外線を98%も遮蔽する生地で作られているため日除けの効果もすごく高いです。
園で被っている帽子にしているからか、全く嫌がらず自分で被って行ってくれるのですごく助かります。

同じような商品で、可愛い柄のものもあるので、こちらもオススメです。
https://item.rakuten.co.jp/kobaya-coltd/tucbcp-kr01/

・手持ちの帽子やヘルメットの首元につける冷感カバー
https://item.rakuten.co.jp/kobaya-coltd/cbmc_kid/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

お持ちのヘルメットやキャップなんかにつけることのできる冷感カバーです。
やはり首元を日除け、冷やすことは大切なので、手持ちのものにつけて使えるのがすごく良いですね。

他にも、ちょっと使ってみたいな。と思っているグッズも紹介しますね。

・ヘッドクール
https://item.rakuten.co.jp/happudo/840083/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

帽子の中に水に浸して絞ったパットを入れて、頭を冷やして直射日光から守る。という商品です。
絞るだけでもいいですし、冷凍庫で凍らせて使うこともできるようです。
お外で遊んでいると、子どもって頭がカンカンに熱くなりますよね。
帽子は必ず被らせるようにしているので、これは使いやすそうだな。と思っています。

・お出かけ扇風機
https://item.rakuten.co.jp/hohoemi/4955303423697/

お出かけに持ち運べる小さな扇風機です。
小さいお子さんのおられるお家だと、ベビーカーにつけるのもいいですよね。
ベビーカーの中って、アスファルトの放射熱で結構熱くなるものなので、あると安心かな?という気がします。
私は、お出かけした際の車内なんかに取り付けるのもいいかな?なんて考えています。

色々とご紹介しましたが、便利なグッズを使って熱中症を未然に防げるといいですよね。
よかったら参考になさってください。




熱中症対策にオススメの飲み物

空のペットボトル

汗をかいた時に水分補給といえば、「スポーツドリンク」が思い浮かびませんか?
よくクラブ活動の後なんかに飲んでいた記憶があります。
スポーツドリンクって、子どもに飲ませても大丈夫なのでしょうか?

答えは、「出来れば与えないほうが良い」です。
人間の身体は水とナトリウム、カリウムなどのミネラルで出来ています。
なので、汗などで水分が失われた時に同時にミネラルも失っています。
そこに水だけを飲んでも、水分不足の解消にはならないのです。
不足した水分を補うには、同時に糖分と塩分も摂取しなければなりません。
スポーツドリンクには、そのために糖分と塩分を一定量入っています。

しかし、これらは成人が運動などで大量に汗をかいた場合を想定して作られているので、子どもにとっては糖分、塩分共に多すぎてしまうのです。

ですので、お子さんにはスポーツドリンクは与えないほうが良いと思います。

では、どのように飲み物を与えれば良いのでしょうか?

まず、子どもは大人よりも体全体における水分量が多いため、水分は多く必要です。
しかし、一度にたくさんの水を与えてしまうと吸収しきれず、おしっことして出てしまうため、水分補給は少しずつこまめに。を心がけてください。

基本的には、水や麦茶などが良いです。
食事もきちんと摂っていれば、よほど不足するということは考えにくいので、水などで十分です。





しかし、大量に汗をかいた後や、体調不良など心配な場合は経口補水液をお勧めします。
1歳未満のお子さんには経口補水液でも塩分は多すぎると思います。
我が家では、経口補水液は市販のものではなく、塩分調節が可能なので自宅で作るようにしています。
これは、息子のかかりつけのお医者さんに教えてもらったレシピなのですが簡単なので参考になさってください。

・水1ℓ
・塩3g
・砂糖30g
これらをよく混ぜます。完成です。
レモンがあれば、ここにレモン汁などを入れると風味もよくのみやすいようです。

しかし、こちらも心配な時くらいで、日常的には飲ませないようにしています。

こまめに少しずつ水分をとる習慣をつけておいてあげたいですね。




熱中症対策にオススメの食べ物

熱中症対策に効果的な食べ物スイカ

・梅干し
熱中症対策や、汗をたくさんかいた時の食べ物として最初に思い浮かぶのが「梅干し」です。
梅干しには、「塩分補給」「クエン酸補給」の効果があります。
我が家では、夏場は子ども含め家族みんな梅干しをすごく欲します。
麦茶なんかと一緒にいただくと、身体がキュッと元気になる感じがします。

・スイカ
夏といえば「スイカ」
スイカには水分が豊富な上に、ミネラルが多く含まれています。
少し塩なんかを振りかけて食べると、経口補水液と同じような効果が期待できます。

栄養素として熱中症対策の鍵になるのが、
・カリウム
・マグネシウム
・ビタミンB1です。

「カリウム」
体内の水分を保持するために必要な栄養素。
不足すると脱水症状を起こす可能性も。
オススメ食材はモロヘイヤや長芋など。

「マグネシウム」
体温の調節に必要な栄養素。
オススメ食材は緑の葉物野菜や豆類、ナッツなど。

「ビタミンB1」
糖質をエネルギーに変える働きがある。
疲労回復に効果がある。
オススメ食材は豚肉。

これらは汗をたくさんかくと不足しやすいので、特に夏場は普段の食事の中で意識して取り入れたいですね。

あとは旬なものには、その季節に必要なものが揃っているので積極的に摂るようにしています。
例えば、夏野菜なんかには水分やカリウムを多く含んだものが多いですし、そういったものは身体を冷やしクールダウンしてくれます。
トマトやきゅうりなんかをかじると、身体がスッキリしませんか?
本当に、自然はうまくできているな。と感じます。




まとめ

いかがでしたか?

今回は、これからの季節に気をつけていただきたい熱中症の対策についてお伝えしました。
まずは食事をバランスよく、旬なものを取り入れることを大切にしながら、水分補給であったり、便利なグッズを活用されると良いのではないかな?と思います。

大人が気をつけてあげることで、子どもの熱中症は随分予防できるのではないか?と思うので、気をつけていきたいですね。

参考になれば嬉しいです。

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