共働きでの育児、疲れた!辞めたい!退職すべきか…

仕事を辞めるか辞めないか 仕事の話

共働きでの育児、本当にハードですよね。
「もう限界、疲れた。」「仕事辞めたい」なんて思いながら、日々過ごしておられるママも多いのではないでしょうか?

まず時間がないですよね。
やらなければいけない家事は山積みだし、目の前の子供のお世話。
時間に追われながら必死な日々はストレスだらけ。

焦ると余裕はどんどんなくなって、なんだかもういっぱいいっぱいに。

なんて日々、私も過ごしていました。
「こんなに時間も気持ちも余裕がなくて、目の前の可愛い我が子と大切にしたいことを本当に大切にできているのだろうか?」
「こんなにまでして働いていて、意味があるんだろうか?」
もちろん、働くことで経済的に得るものはありますし、無ければ困る。
なんて思いながらも「このまま仕事を続けていいのだろうか?」そんな風に悩んでいました。

その頃、いろいろな先輩ママに相談したり、周りの働くママに相談したところ、皆さん同じように悩みを抱えているママも多く居ました。

今回は、同じように共働きに疲れ、悩んでおられる働くママさんに向けてお伝えしたいと思います。

 





 

共働きでのワンオペ育児が本当に辛い。少しでも負担を減らすにはどうすればいい?

働きながらの育児に疲れたお母さん

働いて、家事をするだけでも大変なのに、旦那さんが仕事で遅かったり、協力的でなかったりしてワンオペ育児をしているママ。
本当に辛いですよね。

私が以前働いていた時、主人も大きな仕事を抱えていて、ほぼ一週間ワンオペ育児でした。
その時は、なんだか字のごとく目の回る忙しさで、精神的にも追い詰められ本当にきつい時期でした。
うちの場合はその状態に終わりが来ることは分かっていたので、まだ良かったのですが、それでも本当にきつかったです。

まず、何度でも伝えたいです。
一人で仕事も家事も育児も全て抱えてやってきたママ。
すごいです。本当にすごいです。


きっと「でも、全然上手く回っていないし、辛いなんて思っている私はダメなママ」なんて思うママもいるのでしょう。
(私がまさにそうでした。「辛い」と思う自分を責めたり、上手くできない自分に自己嫌悪の毎日でした)

だけど、やっぱり伝えたいです。
「本当によく頑張っています。頑張りすぎています。」

一人で仕事も、家事も育児も全てやるのは無理です。
頼れる人がいるなら頼ってほしい。
頼るのが無理な状況なら、少しでも負担を減らす方法を考えましょう。
本当に大事なもの以外、手を抜いていいんです。
ママが深く呼吸できるなら、子供に向かって笑顔で居られるなら。
掃除なんて毎日しなくても、洗濯物が溜まっていても、家事を残したまま子供と一緒に寝てしまっても。

少しでもフル回転の頭と心を休ませてあげてください。

そんな工夫をしても一向に負担は軽くならず、辛さも変わらないなら、仕事について考えるのも一つの方法かもしれません。

 





 

共働きに疲れて、仕事を辞めたい。だけど、退職したらどうなるか不安。

奥さんが仕事を辞めることに頭を抱えるお父さん

仕事と家事、育児の両立に疲弊する毎日。
疲れで「仕事を辞めたい」そう思うママも少なくないと思います。

実際、私の周りの共働きママが何人も仕事を辞めていくのを見てきました。

よく聞く理由は以下のものでした。
・育児にもっと専念したい。
・仕事との両立に疲れてしまった。
・家族の勧めで「家事と育児に専念してほしい」と言われた。
などが多かったです。

しかし、いざ退職するとなると不安もありますよね。
主人の収入だけで生活していけるのか?
家のローンが残っている。や、子供の教育資金、自分たちの老後資金。
経済的な面での不安を感じて、実際辞めることのできないママも沢山おられるのではないでしょうか?

私も実は疲れ果てていた時期、退職も考えていました。
しかし、先輩ママから聞いた、
「一度退職してから子供が成長し再び仕事に就いた時、ほとんどの人が辞める前より収入がかなり下がったらしいよ。」という話を聞いて、当時は退職を躊躇してしまいました。

やはり、自分も含めてですが経済的な不安から、なかなか「退職」には踏み切れないママは多いですよね。

 





 

共働きに疲れた。仕事を辞めるのも正解。辞めないのも正解。

仲良し姉妹

経済的な不安で退職を躊躇していた私。
今は、「専業主婦」です。
そして、意外にも全く後悔はしていません。

実際、世帯収入はグッと減りました。
だけど、それなりに贅沢ができなくても暮らせていること。
そして「自分のリズム」が取り戻せていると感じています。

私が退職したのは、主人の思わぬ転勤という形で、自分の意志ではありませんでしたが…

専業主婦だからといって、家事も育児もやっぱり大変なのは同じです。
だけど、私は仕事が無くなったことで少し負担が軽減はされましたし、何より子供との時間が増えたことを楽しめたのが大きかったです。

では、退職しなければ今も辛かったか?というと、それも分かりません。
実際、私がそもそもなぜ退職したいと考えるほど辛かったかというと、ワンオペ育児であったり、自分自身上手く抜く方法が分からなくなっていた。というところだったのですが、退職を躊躇した時に「このままじゃ壊れてしまう!」と主人に打ち明けて負担をどうすれば軽くできるか話し合う機会が作れていたからです。

自分の周りの「退職したママ」を見てみても、「退職しなかったママ」を見てみても、どちらも正解だな。と感じるのです。
それはきっと、悩んで自分自身で決めた決断だったからではないでしょうか?
「退職する」ことを選んだら、その後「それで良かったんだ」と思える人生にしたいですよね。
同じように「退職しない」ことを選んだら、やはりそれも「それで良かったんだ」と思える人生にしたい。
後悔は全くない。ということは難しいかもしれませんが、どちらであったとしても結局は「どうとでもなる」なのではないか。と強く感じています。

経済的な不安はあります。
だけど、家計の見直しをしつつ「いざとなれば、パートでもバイトでも何でもやればいい」なんて笑っているママ友を見ると「そうだよなぁ」なんて気持ちになります。

共働きを続けながら、大変だけど休日には外食したり、素敵なお家を建てているママ友を見ると、それも素晴らしいな。と眩しく見えます。

それぞれの家庭の事情や、夫婦それぞれの考え、状況。
みんな違いますよね。
どちらが「正解」かは、どちらも「正解」なんだと思います。
何を選んでも「正解」だけど、一番大切なことは、
ママが壊れてしまわないこと。
ママが笑顔で居られること。

ここに尽きるのではないかと、様々な家族を見てきて強く感じます。

 





 

まとめ

いかがでしたか?

今この記事を読んでくださっているママは、まさに共働きに疲れて「退職」が頭をよぎっているのではないかと思います。

もしかすると、その答えはここに無かったかもしれませんが、
自分自身も経験し、そして同じような悩みを持つママを沢山見てきた中で、どうしても一つだけ伝えたくて今回は書かせていただきました。

きっと今クタクタに疲れて働き、育児しているママ、
「あなたはすごく頑張っています。」
誰も言ってくれませんよね。自分自身にだってそんな風に思えなかったりしますよね。
だけど、本当にすごく大変なことを一生懸命してるんです。
そんな自分を認めてあげてください。

そして、「退職」してもしなくても、
どうすれば笑顔で居られるか。を大切に。
一人で背負いこまなくていい方法を見つけてほしいな。と思っています。

少しでも、悩んでいるママに届くと嬉しいです。

 

 

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