子供が寝ない時にオススメのお助けアプリ

学校がお休みで一日中タブレットを見ている子供たち 育児の話

様々な工夫をしても、なかなかお子さんが寝てくれない時、困ってしまいますよね。

寝かしつけにスマホを使うことに抵抗のあるお母さんも多いと思います。
(私もそうでした。)
実際、スマホのバックライトに含まれるブルーライトは、睡眠ホルモンとも言われるメラトニンの分泌を抑制してしまいます。

でも、色々と探してみると再生中には画面を暗くできたり、音だけを流すものだったり見せていなくても使えるものがありました。

今回は、そんな寝かしつけに困っておられるお母さんに向けて、使えるアプリをお伝えします。

 

 





 

 

子供が寝ない時に使えるお助けアプリ

・ぐっすリンベビー

雨、小鳥、風、オルゴール、鼓動音、ピアノ、ジャズ、焚き火、木魚などの落ち着く優しい音が収録されています。
実際、私も使ってみましたが心地よくて息子と一緒にぐっすり寝てしまいました。
タイマー機能も付いているので、安心して使うことができます。
音の組み合わせも選べるので、私は自然音とピアノなど組み合わせて使っていました。
口コミも評価が高く、多くのお母さんからレビューが寄せられていました。

・絵本スタジオ

読み聞かせアプリです。
音声だけの再生もできるので画面を暗くして入眠を妨げる心配もありません。

声優陣も豪華で、聞いていても楽しいアプリでした。
私は友達にオススメされて使ってみたのですが、良かったのが、主人の長期出張の時にアプリの録音機能があるので、主人に読み聞かせを録音してもらい息子に聞かせてあげられたことでした。

有料にはなりますが色々な使い方の可能性のある良いアプリだと思います。

・おやすみのうた

色々な子守唄が収録されたアプリです。
歌ありと、歌なしが選べるので便利です。
他にもオルゴールのメロディーやヒーリングサウンドなんかも収録されています。

 

 





 

 

子供が寝ない時、「鬼から電話」アプリは使える?効果は何歳くらいまであるの?

 

「鬼から電話」話題のアプリですよね。
お友達のお母さんに聞いてみても、イヤイヤ期のお子さんが居るお母さんのほとんどが一度は使ったことがあると言っていました。

実際、調べてみると、寝ない時だけではなく、歯磨きしない時、言うこと聞かない時、お片づけしない時など様々なシチュエーション別に用意がされているようですね。

使った人の声を聞いてみても、
「嫌がってなかなかお布団に入らない子が慌てて布団に入った」や、
「見せた後は「鬼さんから電話くるよ」と言うだけで言うことを聞くように」など、効果はてきめんのようですね。

様々なお母さんの声を調べてみると、効果は5歳くらいまで。とおっしゃっている方が多かったです。
あまり頻繁に使いすぎると、だんだん慣れてきてしまい効果がなくなるという意見がよく見受けられました。

だんだん慣れてきてしまうということも勿論ですが、個人的には「怖がらせていうことを聞かせる」ということは、よっぽどでない限りは控えたいな。と考えています。
子供の性格にもよりますが、必要以上にあまりにも怖い思いをさせてしまって心に傷を残す可能性もありますし、長い目で見ると「怖いからいうことを聞く」より「何がいけないか真意を伝える」ことの方が大切だと考えているからです。

もちろん、子供にはイヤイヤ期など成長の中で様々な時期があり、お母さんが工夫して頑張ってもうまく伝わらない時、お母さんだって疲れてしまう時もありますよね。
私もそんな時はたくさんあります。
その時にただただ脅かすだけではなくフォローしながら、うまく使えるといいな。と思います。

 

 





 

 

夜、子供がなかなか寝ない習慣とは?早く寝てくれるコツは?

子供がなかなか眠ってくれないと頭をかかえる父

やはり、まずは生活習慣の中に夜寝付けなくなる習慣がないか見直してみましょう。

朝は早起きですか?日中のお外遊び(活発な運動)は足りていますか?お昼寝の時間や長さは適切ですか?
こういった生活習慣による影響は大きいと考えられます。

朝起きるのが遅いと、そのあとズルズルと影響し運動時間が少なくなったり、お昼寝の時間が遅くなったりしやすいです。そうするとやはり夜寝付くのも遅くなりますよね。

子供(特に小さなお子さん)にとってはお昼寝も大切な睡眠時間ですが、あまりに長すぎるのも夜に響きます。

そして「太陽の光を浴びる」ことは、睡眠する上で大切な要因の一つです。
日光を浴びることで生成される「メラトニン」という睡眠ホルモンが、夜の睡眠には不可欠なのです。

そして子供たちは大人が思っている以上に体力がありますよね。
日中しっかり身体を動かすことで夜の寝つきが良くなります。

まずは一度改めて生活習慣を見直してみると、意外と夜の寝つきに変化が起きると思います。

その上でオススメの「夜眠りやすくなるコツ」は、

・食事や入浴と睡眠までの間に少し時間をおく

食事の後すぐは睡眠の質が消化のために下がるので、寝つきにも影響します。
できれば少し早めに食事は済ませ、寝る時間までに時間を空けてあげると良いです。
子供はもともと体温が高いので、入浴後すぐは体が火照って寝つきが悪くなりがちです。
ですので、少し食事と入浴の時間を工夫してあげると変化があるかもしれません。

 

 





 

 

・眠る時間の少し前から部屋は薄暗く静かに

明々とした部屋にいると目も冴えてしまいます。
睡眠時間の少し前から部屋の明かりも少し暗く、テレビやスマホ、パソコンの光は見せないように静かな環境を作ってあげると、眠りに入りやすくなります。

・入眠儀式を作ってみる

眠る前に必ず毎日することを決めると、脳に「これをすると、次は眠る時間だな」とインプットされるそうです。
それに、子供は「毎日決まってすること」があることが「安心感」に繋がるとよく言われています。
これが効果覿面で、うちでは寝る時間の30分ほど前にはベッドに入って、息子の身体を簡単に優しくマッサージします。
その後、静かな口調で今日あったことを物語のように話すようにしています。
するとお話の途中でウトウト寝始め、こういったことを始めてからは寝かしつけが楽になりました。

他にも、「背中や胸を優しくトントンする」やお部屋の中を一緒にぐるっと回りながら物や植物に「おやすみ」を言って回る「おやすみツアーをする」など、ご家庭それぞれの「入眠儀式」があるようです。

 

 





 

 

まとめ

いかがでしたか?

寝かしつけがうまくいかないと、睡眠が足りているか心配になってしまったり、お母さんの段取りが狂ってイライラしてしまったりしますよね。

毎日のことなので、使えるものを上手く使いながら工夫して、お母さんが疲れてしまわないようにしたいですね。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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