乳幼児を抱えるママ必見!育児中の大掃除はいつするの?

大掃除の用具 100円ショップの話

 

気付くと今年もあと少し。

12月になると、師走の雰囲気に何だかソワソワしてきますね。

「今年の汚れ、今年のうちに」なんてCMが流れてくると「大掃除」が頭をよぎりますが、子育て中、ましてや小さなお子さんを抱えているお母さんに大掃除なんて出来るの?

私は昨年、何でも引っ張り出して、あちこちグチャグチャにすることをお仕事にしている1歳の息子を抱え、「大掃除」を計画していました。

日々すぐ散らかる部屋で、大掃除なんて出来ないと、年末にギュッっとまとめてしようとしたところ、息子の機嫌や体調に振り回され撃沈。

何となく「うまくいかなかったなぁ」と気持ちの悪いまま迎えた新年。

今年は同じ過ちは繰り返さないと決意し、「育児中のお母さんたちはどんな風に大掃除しているんだろう?」とリサーチしてみました。

今年は、年末年始を気持ちの良い部屋で過ごせるように、「大掃除」についてお伝えします。












大掃除、いつから始めて、いつまでに終わらせる?

キッチンを大掃除する主婦

ついつい、日々の忙しさで「年末にまとめて大掃除」なんて考えてしまいますよね。

大人だけだとそれでも可能なのですが、特に小さな子供が居るとタイミングや都合は、

子供の機嫌、子供の体調に大きく影響を受けてしまいます。

そこで、「片づけ掃除アドバイザー」や「整理収納アドバイザー」などの資格を持つ友人に話を聞いてみました。

出来れば5週間くらいかけて大掃除の計画を立てると間違いないらしいです。

なので、大体の11月の最終週から12月の4週目あたりに終えることを目指して進めてみると良いと思います。











 

乳幼児を育児中の大掃除。時短できる方法は??

子供にすぐに散らかされてしまう部屋

1度にまとめて掃除することは難しいので、ここで大切なのは日々少しずつ掃除することです。

しかし、それが得意な人もいれば、もちろん苦手な人もいます。

(ちなみに私は得意ではありません。)

そんな掃除があまり得意でない私が「これなら!」と今年に入って簡単に続けられている方法が、

「ながら掃除・ついで掃除」です。

例えば、トイレに入ったついでに便座と床をサッと拭く。

歯磨きついでに洗面所の鏡を拭く。

お風呂に入ってるついでに床や蛇口、鏡と日替わりで気になる所をふく。

子供と部屋で遊びながら、コロコロする。

何でも良いです。

手の届く範囲のところをサッと拭く。

この拭き掃除、すごく効果があります!

ここで役に立つのが手の届くところに置いた、使い捨てのウエス(布)とコストコなどのキッチンペーパーです。

古くなった捨てるような布を小さく切って籠に入れて、洗面所やトイレに置いておくと、すぐにサッと拭くことが出来ます。

キッチンペーパーもキッチンの油汚れや水垢など「汚れになる前」にササッと拭くようにします。

小さな可愛いコロコロクリーナーを部屋にすぐ取れるように置いておいたり、「掃除しよう」と思わず、サッとする事で年末の大掃除の負担が随分減ります。

後は、やはり小さな子供が居ると洗剤などは気になるので、水周りや火周りは重曹やクエン酸を水で薄めたものを小さなスプレーボトルに入れて置いておく(子供の手には届かないように気をつけてください)と、手を伸ばせば思いついた時に手軽に掃除できます。

本当に時間をかけず、「掃除しなきゃ」という負担から解放されて、でもお家が綺麗。という状態を簡単に持続させることが出来ました。

普段の心がけがやっぱり大掃除の「時短」に繋がると、今年続けてみて実感しています。











 

育児中の大掃除のコツ!!

大掃除を手伝う子供の手

私も友人に指導してもらい、今年は是非実践したい大掃除は、

緩やかな計画の中で負担なく大掃除を成功させる!です。

先ほど、5週間くらいの計画を立てて大掃除する。と書きましたが、1週間で行う掃除の場所を大まかに決めるということです。

オススメの順番は、

1週目:衣類の整理整頓

2週目:子供周りの掃除、整頓

3週目:水回りの掃除

4週目:火の周りの掃除

5週目:玄関周りの掃除

それぞれの週にその場所を重点的に掃除、片付けします。

無理なく子供の様子を見ながら、1日あたり少しの時間、出来る範囲で進めます。(長くても1箇所30分程度)

そのように、それぞれの週に少しずつできる範囲で片付け、掃除していきます。

すると無理なく、一箇所ずつ綺麗になって大掃除しなきゃ。という負担が随分軽くなります。

換気扇を外したり、フィルターの掃除など大掛かりなものは、お父さんが休みの時や近くに家族が居れば協力してもらいましょう。

あと小さい子供が居るので、洗剤や薬剤などを使いたい場合は、やはりお父さんの居る時に子供を連れ出してもらったり、見てもらっている間にするとスムーズですし、安心です。

もちろん、片付けても掃除をしても、子供との暮らしでは散らかったり汚れることも多いですが、しっかり掃除とあわせて、先ほどの「ながら掃除・ついで掃除」を心がけると大きく汚れることは無いです。

最後にしっかり玄関周りを気持ちよくして、新しい年を迎えたいですね。











 

まとめ

いかがでしたか?

私も今年は「大掃除」うまくいくように試してみようと思います。

だけど、去年の失敗から学んだ一番大きな事は「完璧を求めない」でした。

「あれもしなきゃ」「ここもしなきゃ」と焦ってイライラしたり、うまく進まず落ち込んでしまうことよりも、少しぐらい手抜きの箇所があっても、みんなで笑って、家族揃って迎えられるお正月が何より幸せですよね。

日々、家事育児に一生懸命なお母さん。

ピカピカで完璧な掃除でなくても、ある程度気持ちの良い部屋であれば十分じゃないですか?

「今年も一年いろんなことがあったね」なんて話しながら、自分自身のことも「今年も一年、家族のためによく頑張ったな」なんて年末年始は少しぐらい労ってあげたいですね。

出来る範囲で気持ちよく!

一緒に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

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