子育てを頑張るお母さんこそ息抜きが必要!何する?息抜きの方法は??

子育ての息抜き、ティータイム 100円ショップの話

 

妊娠、出産を経て、やっと逢えた愛しい我が子。

1つ1つの成長に感動したり、喜びをたくさんくれる子供と過ごす大切な日々。

だけど、1つの命、1人の人間と向き合う日々には大変なこともいっぱい。

旦那さんがすごく協力的だったり、両親が近くに居て頼れたりすれば少しは楽になることもあるのですが、そうでないお母さんも多いのではないでしょうか?

そんな風に、毎日家事も育児も、そして中にはお仕事も、日々頑張っているお母さんにこそ「息抜きの時間」は大切だと思います。

皆さん、どのように息抜きされているのでしょう?

今回はお母さんの息抜き、その方法についてお伝えします。






子育て中のお母さんだって息抜きしたい!でも息抜きできない

息抜きがしたいけれどできないお母さん

例えば0歳から2歳くらいまでの小さなお子さんを抱えているお母さんは、

「息抜きしたくてもまず離れられないし、そんな暇もない」と思う方も多いのではないでしょうか?

育休中であったり、専業主婦をされていると、

「夫が働いているのに、息抜きなんて、なんだか申し訳ない。」

息抜きすら後ろめたいと感じるお母さんの声もよく聞きます。

私自身も「息抜き」を後ろめたいと感じ、「家族のために日々愚痴も言わず、穏やかで笑顔のお母さん」みたいな、これぞ母親像に縛られて、1日働いてクタクタになって帰ってくる主人に頼ることもできず、両親は遠くに暮らしていたので甘えることもできず、息子が愛しい気持ちは間違いないのに、日々に疲弊し何だか心から「育児が楽しい!」と笑えないような、自分の理想とはどんどんかけ離れていくお母さんになっていました。

そして、それでも頑張り続けてどうなったかというと、息子が1歳を越えた頃に腰痛からの座骨神経痛で歩くことも出来なくなり2ヶ月近く何もできなくなりました。

その時診てもらった先生に「体を壊すまで頑張って、誰が喜びますか?家族は喜んでくれましたか?そんなことより、お母さんは笑っていないとダメなんです。お母さんが笑ってると、家族は大丈夫。それが何より大切なんです」と。

もう号泣しました。

そこで主人にも甘えられるようになり、「頼る」ということを学んだ気がします。

私の場合は極端かもしれませんが、息抜きは後ろめたくなんかない。

むしろ、お母さんが笑顔でいるため、自分を甘やかす時間だって大切だと、心から思います。

まずは「息抜きしたっていいんだ」と思えることが本当に大切です。

少しの息抜きが、子供に対して家族に対して笑顔で居られることに繋がると思えば、息抜きだって楽しめるのではないでしょうか?





子育ての息抜き。旦那さんにも協力してもらおう!

ママの息抜きのために子供を公園に連れて行く旦那さん

旦那さんは育児に協力的ですか?

多忙で家事や育児への参加が難しい、そもそもやる気がない。

色々な方がおられると思いますが、子育て中の息抜きには旦那さんの理解と協力はとても大きいです。

そもそも私個人的には「イクメン」という言葉があまり好きではないです。

育児は手伝うものではないですよね?だって、旦那さんだって子供にとっては「親」なのですから。

お母さんだけが大変で、お父さんは楽。そんなことを言っているのではもちろんないです。

それぞれに役割があって当然で、そこは同じである必要はないと思うのですが、お父さんなりの関わり方があると思います。

そして、特に小さなお子さんを抱えるお母さんにおいては、睡眠時間だってまともにとれないような毎日。

少し手伝ってもらえるだけで、少し思いやりのある言葉をかけてもらうだけで違いますよね。

 

でも、もしかすると旦那さんだって「何をすれば喜んでくれるのか?」「どうしてほしいのか?」がわからないのかもしれません。

なので、具体的にしてほしいこと、したいこと、協力をお願いしてみませんか?

美容室にいく時間だけ見てもらう。

一人でランチやカフェにでかける。

好きなドラマを1時間、一人でゆったり観ることができる。

最初は少しずつでも短い時間でも構わないので具体的に旦那さんにお願いしてみましょう。

うちの主人は優しい人ですが、私がイライラする理由や、何をしてほしいと思っているのか分からず、まるで腫れ物にさわるように距離を置いてそっとしていたそうです。

なので具体的にしてほしいことを伝え、そうしてくれたことに感謝する。

そういった事を続けていると、少しずつ「何をしてあげれば喜ぶか」「奥さんが機嫌がいいと自分も過ごしやすい」と気づくようになったみたいで、今では「お茶でもしてきたら?」と送り出してくれたり、「公園連れて出てくるから、その間好きに過ごして」と言ってくれるようになりました。

旦那さんが協力しやすいように協力することで、きっとお互いにハッピーになれることがあると思います。





子育て中の息抜きの方法は?息抜きの頻度はどれくらい?

子育ての息抜き飲み会

息抜き。と一言にいっても色々な方法がありますよね。

私は今は毎日どこかに息抜きの時間を作るようにしています。

例えば、しっかり午前中公園や外で遊ばせて、お昼寝中にこっそり買っておいたお菓子と紅茶を入れて本を静かに読む時間。

座って落ち着いて甘いものを食べる。って育児に追われる日々の中で、結構贅沢な時間ですよね。

他にも、お散歩ついでに「このカフェいいな」などチェックしておいて、ベビーカーで寝てくれた時に少し寄って一息つくこともあります。

面白いなと思ったのは、お友達のママがイヤイヤ期の子供にイライラすると、大好きな音楽をかけて歌いながら思いっきり踊る。というものでした。

子供は不思議そうに、でも面白がって一緒に踊ったりしながら見ているそうですが、声を出す、体を動かすってリフレッシュできますよね。

以来、私もあまりにもイライラ続いた時は、家で歌い踊ったり、息子を車に乗せ大きな声で音楽に合わせて歌ったりしてます。

これ、結構おすすめです。

あと、日課として、息子が寝たあと、主人が帰宅すると「聞いて!」って言って、自分でコーヒーをいれて(たまに主人がいれてくれる日も)延々話す。

この延々と話すの、特に専業主婦で家の中でずっと息子と過ごしていた日々、助けられたことの一つです。

こういう毎日の息抜きもあれば、

前もって主人の休みの日に都合つけてもらって学びたいことの講座を受けに行ったり、映画を1本観に出かけたり、友人とゆっくりおしゃべりしながら食事に出かけたり、ということを一ヶ月に一回はしています。これくらいの頻度で少し思い切った息抜きされている方は多いようですね。

他にも、週に一回ヨガやジム、お稽古事に通うという方法もよく耳にします。





まとめ

いかがでしたか?

育児のストレスとして一番多く挙げられるのが「一人の時間が持てないこと」です。

そして、多くのお母さんが「母親でありながら、一人の時間を望むこと」に対して罪悪感を抱いていることが問題だと思います。

お母さんだって人間。

いつも笑顔でいたいけど、そうできないのが当たり前。

だけど、笑顔の素は、実はとても身近なところにたくさん転がっているのです。

一人で頑張らなくて大丈夫。

気分転換することはとても大切なことです。

1分でも、10分でも、1時間でも、そしてたまには思い切って。

ささやかな「自分のための時間」を持つことで、また笑顔で子供や家族に向き合う余裕が持てるなら、罪悪感なんて感じる必要はないはずです。

お母さんが笑顔でいられるように。

どうか、少しでも「息抜き」することを大切にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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