子供のスーツケースが、飛行機の中でベッドになる?!

スーツケースに座るカエル 100円ショップの話

スーツケースに座るカエル

先日アメリカから姉が子供を連れて帰国しました。

その時、姉の子供が引いていた子供用スーツケースがとても可愛くて見せてもらうと、なんとこれ、スーツケースとして使えることはもちろん、飛行機内の座席でベッドとしても使えるそうなのです。

話を聞いてみると、見た目も可愛い上に子供にとって使い勝手もよさそうなので、私も次のアメリカ旅行に向けて息子のために購入してしまいました。

今回は、そんなスグレモノなスーツケースについてお伝えします。






飛行機の中でベッドになる子供のスーツケースって、どんなもの?

飛行機の中でベッドにもなるjetkids社のbedbox

小さな子供と飛行機で旅行する時、まず広い空港内やあちこち移動が多くて大変ですよね。

飛行機の中でも座席に座ると床に足がつかず落ち着かないようでバタバタ。

少しでも機内で子供が快適に過ごせるようにお気に入りのぬいぐるみや絵本、ブランケットなど荷物もかさばって大変。

そんな、旅行の時に困っていたあれこれを解決してくれる便利なグッズがこれです。

JET KIDSのBEDBOX。

このBEDBOX、思わず購入してしまった理由を挙げます。

・スーツケースとして使える

まずは当然ですが、スーツケースとして使えます。

子供と機内で使うものはここに収納。しかも子供自身で引っ張ることも簡単。

・BEDBOXに乗せての移動も可能

広い空港内や乗り継ぎなどで長い距離を歩く時、こちらも荷物を持った状態での抱っこは大変でした。

でも、このBEDBOXは35㎏まで乗ることが出来るので、すごく助かる!

(しかも、楽しそうですよね。)

・ベッドとしても、足置きとしても使える

機内でフラットにするとベッドに、少し大きくなっても足置きとして使えるので長く使えそう。

 

このBEDBOX、元航空技師でありパイロットで、ご本人も旅行好きだったChristina&Halvor Holmgrem夫妻がノルウェーのデザイン会社の協力の元、なんと6年もかけて考案・実用化したものだそうです。

そしてイギリスで販売がスタートし、以来世界中で注文が相次いでいるとのこと。

世界中で同じように悩むお母さんたちが居るということですね。

まだ、バシネットを使用できる年齢だと、こういったものも必要はないかもしれませんが、

息子は2歳。

バシネットも使えないし、座席は1人分の料金が発生するのに1人で長時間座ることは難しい。抱いているのも長時間となるとなかなか大変。

でもこれがあれば子供も座って過ごしやすくなりますし、何より私もとても助かると思って購入しました。






 

飛行機で子供のベッドになるスーツケース。対象の年齢は?

bedboxは新生児も使える?

せっかく購入するなら出来るだけ長く使えると嬉しいですよね。

BEDBOXの耐荷重量は35㎏までとなっています。

大体7歳くらいまでを対象とされているようです。

ベットとしては4歳くらいまで、足置きとしては7歳くらいまでのお子さんにぴったりです。

 

これなら長く使えそうですね。






 

飛行機で子供のベッドになるスーツケース。容量はどれくらい?

スーツケースの容量ギリギリに荷物を詰め込む女の子

まず、スーツケースの大きさですが、公式ホームページでは高さ40㎝、横幅20㎝、奥行き48㎝となっています。

ほとんどの航空会社の座席下に収納できるサイズです。

ホームページでは容量は20Lとされています。

しかし中にマットレスが入っているので、それほど大きのものは入りません。

それでも小さなお気に入りのぬいぐるみ、絵本数冊、シールブック、おやつ、小さなブランケットなど息子に必要なあれこれは問題なく入りました。






 

飛行機で子供のベッドになるスーツケース。その使い心地は?

bedboxの使い心地はいかに

実際、帰国の際に使用した姉の感想を聞いてみました。

・移動は?

空港内のフラットな床だと引っかかりもなく3歳の息子もスイスイ引っ張って歩けた。

自分で引いたり、上に乗るのが楽しそう。

乗せて引っ張ったけどすごく楽だった。

絨毯の床の時は引っかかって3歳の息子がうまくコントロールするのは少し難しそうだった。

待ち時間にも座って過ごせることも良かった。

・飛行機では?

ベッドを出すのがとても簡単だった。

座席が伸びて広々とスペースを使えることで、いつもなら狭い座席に飽きてしまい動きたがった息子も持ってきたおもちゃで遊んだり、リラックスして過ごしてくれた。

これはベッドとして使う時のコツだそうですが、座席にスーツケースをくっつけるように置いて座席の方に向かってスライドを伸ばすようにして使うと安定して、ベッドでスヤスヤ眠ってくれたそうです。

あとは、マットレスが洗濯できるというのも小さな子供を持つ親としては嬉しいところですね。

実際使っている姉は、飛行機での旅行に本当に役立つ!と絶賛していました。

しかし、注意として一部の航空会社では使用できないようです。

ANAや JALは使用することは出来るのですが、ベッドとして使うことは不可とのことでした。

念のため、利用される航空会社にあらかじめ問い合わせすることをおすすめします。






 

まとめ

子供を連れての飛行機での長距離移動、「しっかり寝てくれる」と助かりますよね。

あの狭い座席で長時間、子供が飽きて動き出したくなる気持ちもよくわかります。

BEDBOXは、そんなお母さん達の心配や思いをとてもよくくみ取ってくれている商品だな。と感じました。

姉の実際に使用した感想を聞いて、我が家も使う日が楽しみになりました。

飛行機の長距離移動をお子さんとされるお母さんの参考になれば嬉しいです。

 

 

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