子供乗せ自転車、前と後ろどちらに乗せる?前カゴの交換と方法は?

自転車で保育園へ送迎 仕事の話

前かごに子供が座れる自転車

自転車に子供を乗せて走ることができるようになると、行動範囲が広がって楽しいですよね。

保育園や幼稚園の送り迎え、スーパーへの買い物。

そろそろ自転車が欲しいな。と考えてはいるけれど、

 

「前乗せは早いうちから使えるけど、乗れなくなるのも早いのでは?」

 

「サイズアウトしたらカゴとして使えるの?」

 

など、気になることも多く悩まれている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そういった前カゴや後ろカゴのこと、その後の荷物カゴとしての使い方についてなどお伝えします。






子供乗せ自転車の前カゴには、いつまで乗ることができるのか?

前ハンドルに子供用椅子がつけられた自転車

子供乗せを前につけるかどうか、悩んでしまうところは「期間の短さ」ですよね。

メーカーにもよりますが早くて10ヶ月からとなっているものもありますが、

大体の物が、1歳以上4歳未満、身長100㎝以下、体重15㎏までとされています。

 

まず、乗せ始めの年齢(月齢)ですが、一人座りが出来るか?ヘルメットが無理なく被れるか?という事がとても重要だと思います。

そして、基準値では4歳まで。とされていますが、実際には4歳で前乗せはほぼ不可能だと思います。

 

実際、自分が使ってみて、そして友人たちにリサーチしてみても、

「10㎏超えてくると、前乗せは厳しい」という意見が多かったです。

お子さんが10㎏超えてくると抱っこも重いくらいですよね。

自転車もやはり前が重いとハンドルをとられ、運転してみると「危ない」と感じます。

そう考えると、前乗せが出来る期間はとても短く、最初から後ろにしようか悩みますよね。

「前乗せするメリットは?」

まずは、子供が前にいて常に見えるので安心。

暴れたり、何か落としたりトラブルが起きても対処しやすい。

そして一緒に景色を見ながら話しやすい。

 

私は、実際自分が子供乗せを選んだ時、息子は1歳半を過ぎていたのでもったいないかな?と思ったのですが、寝てしまうことが心配で前乗せにしました。

 

実際、期間はそれほど長くはなかったですが、一緒に「あ、電車が走ってるね」「向こうにお山が見えるね」と話しながら自転車に乗ることは楽しかったですし、寝てしまってグラグラした時にも対処でき安心して使えたので良かったかな。と思っています。





子供乗せ自転車の後ろカゴには、いつまで乗ることができるのか?

後ろに子供用椅子がついている自転車

メーカーなどのカタログでは、2歳頃から6歳未満、身長115㎝以下、体重22㎏までとされています。

こう見てみると、最初から後ろ乗せにした方が長く使えそうな感じがします。

子供乗せ自転車購入の為、複数の自転車屋を訪ね色々と話を聞いてみましたが、

後ろ乗せは言って聞かせれば、話が少しわかる様になったくらいが良いのでは?とのことでした。やはり寝てしまう、物を落としてしまうなど色々と目が届かず危険なこともあるから。という話でした。

 

自分の体験や、こうした色々な方のお話から、

前乗せのタイミングも、後ろ乗せに移すタイミングも、基準値だけではなく、実際お子さんの成長や状況など考え判断することが必要。だと感じました。

ちなみに、後ろ乗せのメリットは、

 

・前方の視界を遮る物がないので運転の安全性が高まること。

・子供が後ろに乗ることで、車体の安定性が増すこと。

・子供が雨風の影響を直接受けにくくなる。

 

私は、息子が2歳を過ぎた頃体重も12㎏を超えたので、前だとグラグラして咄嗟のハンドル操作に不安を感じ、後ろ乗せに切り替えました。

運転はとても操作しやすくなりました。

何歳まで座れるか?ということについても、メーカーでは6歳までとされていますが、

やはりお子さんの成長によって、自転車の安全規格に合わせて考えるということになります。

 

自転車には最大積載量が決まっており、それを超えてしまうと破損などの危険性も出てきてしまうので気をつけてください。





子供が乗れなくなった前カゴは、荷物を乗せるカゴに交換できるの?

前にカゴのついた自転車

基本的には、使っていた前乗せカゴをそのまま大きな荷物カゴとして利用するように作られているものがほとんどです。

しかし、今はメーカーによって色々な物が販売されており、使っていた前乗りカゴを取り外し、それを後ろ乗せカゴとして使用できえるものや、前乗りカゴを取り外し別売りの荷物カゴに付け替えられる物もあります。

 

私の住むマンションは駐輪場のスペースが狭く、購入を考えていた当初はサイズアウトしてしまった時に前乗せカゴ部分が大きくて、更に後ろ乗せとなると停めにくい事もあるかもしれないから。と、ハンドルに後付けで子供乗せシートをつけるタイプの自転車にしようとも考えたのですが、試乗をしてみた際、元々ハンドルの間に前乗せカゴの付いたタイプの方が安定性や乗り心地の面で良く、結局こちらにしました。

 

そして、調べていく中で、最初は前乗せカゴとして使い、成長に合わせ後ろ乗せカゴに付け替えられる自転車があったので、そちらにしました。

色々なタイプの物がありますので、まずは一度試乗されてみて検討されると良いと思います。

子供乗せ自転車の前カゴの交換方法は?

私は近所の購入した自転車屋で交換してもらいました。

お店やメーカーにもよるかもしれませんが、工賃は1,000円ほどでした。

しかし、調べてみると皆さん基本的にはご自分でされるようです。

メーカー、種類によって交換方法は様々ですので、説明書やホームページなどでご確認ください。

 

まとめ

前カゴに乗せる時期はそんなに長くないので迷ってしまいますが、そのまま後ろに使えたり、色々とお母さん達にとって使いやすいように工夫された製品がたくさん販売されているので、大切なお子さんはもちろん。運転するお母さんの安全を第一に、お子さんとの自転車ライフを楽しんでください。

 

 

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